4Cとは

query_builder 2025/06/08
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ダイヤモンドの品質や希少性の高さなどを表す「4C」という言葉を、聞いたことはありませんか?
購入や売却を検討した際に聞いたことはあるものの、詳細についてはご存じない方も多いでしょう。
この記事では、4Cについて解説します。
▼4Cとは?
ダイヤモンドの、品質を評価する際に使用されている言葉です。
Carat・Clarity・Color・Cutの頭文字から「4C」と、呼ばれています。
■Carat(重さ)
ダイヤモンドの重さを表す単位で、数値が大きくなるほど希少性が高まります。
1カラットは0.2グラムに相当し、見た目のサイズとも関係しますが、あくまで重さが基準です。
■Clarity(透明度)
ダイヤモンドの内外に含まれる不純物や、傷の少なさを評価する項目です。
完全に無傷なものは非常にまれで、ほとんどが顕微鏡で確認できる程度の微細な内包物をもっています。
評価は11段階に分かれ、透明度が高いほど価値も高くなります。
■Color(色)
ダイヤモンドの色味を示す指標で、DからZまでのアルファベットで評価されます。
Dに近いほど無色に近く、Zに近づくと黄色や茶色の色味を帯びてくるのが特徴です。
■Cut(プロポーション)
同じカラット数であっても、形が異なると輝きに大きな差が生まれます。
そのためプロポーションは、ダイヤモンドの輝きを左右する重要な要素の一つです。
光の反射や屈折を最大限に引き出すためのバランスが取れているかが、品質の良さや希少性の高さにつながります。
▼まとめ
4CはCarat・Clarity・Color・Cutを指し、ダイヤモンドの価値や美しさを総合的に知るための大切な基準です。
どれか一つで判断するのではなく全体のバランスを見ることで、納得できる選択がしやすくなります。
東金市の『買取大吉 東金田間店』は、一つひとつのお品物を丁寧に査定させていただきます。
ノウハウと経験の豊富なスタッフが対応いたしますので、ぜひご相談ください。

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